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2010年度の採用大学

人気ブログランキングへ最近週一ペースで大変申し訳ないです・・・

前回は2011年度版四季報のデータを参考に
2009年度と2010年度の採用数がどれほど変わったのか見てみました。
今回は2010年度、いわゆる私たちの代について、
私が受けた会社は結局どの出身大学を採用したのかについて見てみましょう。
参考:就職四季報 2011年版

※注意1 このブログは理系院生研究職に注目しているため
       院生のデータのみを参考にしています。
※注意2 理系院生と表記しているものでも、営業(MR)や工場勤務の場合があり、
       院生と表記されている場合は、文系院生のデータも含まれています。
       また学部生でも研究職だったりする場合もあります。
       したがって研究職で見る場合は多少異なってますのでご了承下さい。

#1 大塚製薬 院生全49名 ※含むMR
北大5、京大4、鹿児島4、神戸大3、関大3、九大3、徳島大3、東工大2、阪大2、
千葉大2 岡山2、愛媛大2、大阪府立2 etc...

#2 花王 院生全117名
京大10、九大8、慶応7、東工大7、東京理科7、東大6、阪大5、筑波5、東北5 etc...

#3 ライオン ※未公開

#4 ヤクルト本社 院生全31名 ※人数未公開のため主要大学のみ
東大、京大、阪大、広島大 etc...

#5 コーセー 理系院全8名
阪大1、関西学院1、三重大1、九大1、早稲田1、首都1、名大1、京都工繊1

#6 味の素 院生全26名
京大8、東大6、etc...

#6 AGF 理系全4名
名大1、阪大1、広島大1、九大1

#7 明治乳業 院生全17名
北大4、東京理科4、東北2、東京農2、日大2 etc...

#7 森永乳業 院生全7名
北大2、東大2、東京海洋大1、神戸大1、武蔵工大1

#8 カゴメ 理系院全4名
京大2、北大1、東北1

#8 カルピス 理系全7名
京大2、北大1、九州工大1、筑波大1、東京府大1、東洋大1

#9 メグミルク ※未掲載
#10 武田薬品  ※未公開
#10 第一三共  ※未公開

#11 大正製薬 院生全43名 ※含むMR
千葉6、阪大5、東北3、神戸3、東京理科3、東大2、東京薬2、北大2、広島2、岐阜薬2 etc...

#11 大鵬薬品 ※未掲載

#12 協和キリン 院生全32名
東大7、東北大5、阪大3、九大3、東京理科3、東工大2 etc...

#12 田辺三菱 院生全23名 ※含むMR
東大4、早稲田2、名大2、北大1、東北大1、阪大1、九大1、東工大1、筑波1、
京大1、星薬大1、広島大1、京都薬大1、東京医科歯科1、東京理科1、創価1、埼玉1

#13 日本新薬 院生全26名 ※含むMR
東京理科4、東北3、慶応1、東大1、阪大1、広島大1 etc...

#13 日本化薬 院生全16名
東京薬2、山口大2、岩手1、東北1、筑波1、新潟1、千葉1、島根1、愛媛1
大分1、富山1、兵庫県大1、東邦大1、関西学院1

#14 ロート製薬 院生全13名
阪大3、北大1、京大1、筑波1、東工大1、明治薬1、関西学院1、名大1、名古屋市1

#15 資生堂 院生全29名
東大6、早稲田3、千葉2、慶応2 etc...

#16 富士フイルム 院生全76名 ※人数未公開のため主要大学のみ
東大、京大、東工大、慶応、阪大、名大、九大、北大、東北大、東京医科歯科大 etc...

#17 旭化成 院生全114名
阪大14、東大11、京大9、東工大8、千葉7、東北大7、早稲田6、東京理科6、
広島6、九州工大6、九大5、名大5、etc...

#18 カネカ 院生全30名
京大5、阪大4、奈良先端3、東工大2、神戸2、兵庫県大2、関西学院2、東大1、九大1、名大1
東京農工1、京都工繊1、広島1、岡山1、山口1、熊本1、金沢1、千葉1、横国1、高知工科1

#19 カネボウ化粧品 ※未掲載


このデータを見ると、大手になればなるほど高学歴採用の傾向が強いことが分かります。
味の素・カゴメなどの食品業界は採用数が少ないだけに
おそらく東大・京大・旧帝大の推薦枠(いわゆる教授コネ)のみと考えてよさそうです。
また、2010年度は採用数を大幅に減らしたことから、
こうした少ない枠における教授コネ同士の戦いもあったようです。
旧帝大以外の大学は戦いの土俵にすら立てなかった訳ですねw
こういった会社は推薦でなかったとしも、
採用担当が無意識に高学歴を選ぶ傾向にある会社だとも言えます。
それが良いか悪いかは全くの別問題ですが。

とは言っても、コーセー・カルピス・ロート製薬くらいの中堅規模になると
それほど学歴で見ているとは思えません。
ほんとにちゃんと面接して、人を見てくれている会社だと思います。

こういったデータを見るだけでも、
各企業がどのような採用をしていたのか少し見えてきて面白いですね。
こういうデータを参考にして、なるべく受かりそうな会社を探すのも
企業研究のうちの一つじゃないかな、なんて思ってます。

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採用数の変遷(2009年度→2010年度)

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このブログでは約20社の企業の詳しい?選考内容を
生の自分の経験からいろいろと綴ってきました。
それでは、2011年度版四季報のデータを参考に
2009年度と2010年度の採用数が
どれほど変わったのか見てみましょう。

※注意1 もちろんこのブログは理系院生研究職に注目しているため
       院生のデータのみを参考にしています。
※注意2 院生でも営業や工場勤務、学部生でも研究職だったりする場合もあります。
       同様に文系院生の事務職も含まれている場合もあります。
       数字は院生の割合しか分からない為、若干の誤差があると思います。

#1 大塚製薬  2009年:51人 → 2010年:49人 (-3人) ※MR含む
#2 花王     2009年:102人 → 2010年:117人 (+15人)
#3 ライオン   2009年:29人 → 2010年:30人 (+1人)
#4 ヤクルト本社 2009年:24人 → 2010年:31人 (+7人)
#5 コーセー   2009年:9人 → 2010年:8人 (-1人)
#6 味の素    2009年:43人 → 2010年:26人 (-17人)
#6 AGF      研究職なし
#7 明治乳業  2009年:13人 → 2010年:17人 (+4人)
#7 森永乳業  2009年:9人 → 2010年:7人 (-2人)
#8 カゴメ    2009年:13人 → 2010年:4人 (-9人)

#8 カルピス   2009年:6人 → 2010年:7人 (+1人)
#9 メグミルク    未掲載
#10 武田薬品  2009年:84人 → 2010年:70人 (-14人)
#10 第一三共  2009年:33人 → 2010年:20人 (-13人) ※MR含む
#11 大正製薬  2009年:44人 → 2010年:43人 (-1人) ※MR含む

#11 大鵬薬品   未掲載
#12 協和キリン 2009年:データ無 → 2010年:32人 ※MR含む
#12 田辺三菱  2009年:14人 → 2010年:21人 (+7人) ※MR含む
#13 日本新薬  2009年:11人 → 2010年:26人 (+15人) ※MR含む
#13 日本化薬  2009年:17人 → 2010年:16人 (-1人)
#14 ロート製薬 2009年:16人 → 2010年:11人 (-5人)

#15 資生堂   2009:29人 → 2010年:29人 (±0人)
#16 富士フイルム2009:123人 → 2010年:76人 (-47人)
#17 旭化成   2009:181人 → 2010年:114人 (-67人)
#18 カネカ    2009年:43人 → 2010年:30人 (-13人)

#19 カネボウ化粧品  未掲載

赤字が減少している会社。
一目瞭然で採用数を減らした会社が多数でした。
しかも会社規模がでかくなればなるほど減少数が多いですね。
また、増加した会社も数字を見ればわかりますが
2009年度と大して変わらない人数です。

2011年度どうなるかは、来年になってみないと分かりませんw
が、2010年度と同程度か少し減少傾向な気がします。
景気も回復してるようですし、これ以上大幅に減少することは
何かまた大きな世界的ショックが無い限りありえないと思います。

それにしても、研究職はもともと採用が少ないにもかかわらず
容赦なく減らしてますね・・・
私はほんとに運が良かったのだと改めて思いました^^;

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就職偏差値

就活時、よく「就職」「就活」などでよく検索してたのですが、
最近もブログとか情報取得のためにたまに検索してますw
yahooとかgoogleだと、予測して絞り込み検索が出てくるじゃないですか。
例えば、「就職」で検索すると、
yahoo→就職情報、就職活動、就職偏差値、再就職
google→みんなの就職、就職偏差値、就職活動、2ch 就職、就職ランキング
たぶん検索人数が多い順に出てくる?のでしょうが
みなさんがどんな検索キーワードで就職情報を得ているのか分かります。

そのなかで気になったのが「就職偏差値」
高校や大学受験で偏差値を気にするのは分からなくもないですが、
就職にまで偏差値を気に掛けるのには、?と思わざるを得ませんね。
でも、偏差値のようにランク付けされていれば、
難易度が高いのか低いのか、そのレベルが簡単に分かるのは有益な気がしますが、
就職には、そのランク付けして分けること自体がナンセンスだと思います。
人によって(研究分野から個人の相性まで)かなり選考基準も変わってくるし、
どんな仕事がやりたいかなんていうのは、その人によってかなり異なると思う。
要はどんな情報でも参考程度にしかならないということ。
このブログも含め、ネット上の情報は確定された情報でないですからね。
もしかしたら、このブログも内定が貰えずニートになった元学生が書いてるのかもしれませんよw

まあでも多くの情報を集め、(それを信じるか信じないかは別として)
自分なりに就活のための解析の一部として利用する分には何もしないより断然イイ!
ただ、情報を集めただけで「就活した!」と思い込むのは危険です。
私も「説明会に行った」=「就活した」と思って満足してしまうこともありました。
そこで、行ったから気を抜いてしまうのか、ちゃんと経験を活かして選考を続けるか
後者になれば、やっぱりきちんと内定は貰えるものだと思ってます。
やる気が低下しやすかったり、行動が続かなかったりすることが
就活において一番の不安要素ですかね。
仕事でも勉強でも言える当たり前のことだと思いますがw
でもこれは就活中になると、意識しようとしていても忘れがちです。
早いうちから気にかけておいた方がいいでしょう。

とりあえず理系の「就職偏差値」ランキングなるものを抜粋してみます。

71 Google
70 豊田中研 IBM(基礎研) MRI アクチュアリー(日生/マリン)
69 上位製薬R&D(武田/アステラス/三共/エーザイ) NTT持ち株 アクチュアリー(生損保信託)
  キー局技術 (日テレ/TBS/フジ/テレ朝/テレ東) マイクロソフト(開発)
68 中位製薬R&D(田辺/中外/大日本/協和/塩野義/小野) 三菱重工上位
-----------------------------------------------------------------------
67 マイクロソフト 新日石 JR東海(総合) キーエンス(技術) 三菱重工中位
66 NHK JR東(総合) 任天堂 ANA(技術) P&G ソニー 東電 東ガス
  上位私鉄(小田急/京王/阪急) 準キー局技術(関テレ/朝日放送/毎日放送/テレビ大阪)
65 JR西(総合) 花王 JAL(技術) トヨタ パナソニック 関電 新日鐵 ドコモ 三菱重工下位
-----------------------------------------------------------------------
64 鉄道総研 日揮 キリン サントリー JFE キヤノン 中電 信越化学 ホンダ 大ガス 旭硝子
63 住友金属 住友電工 住友化学 三菱化学 出光興産 味の素 KDDI
62 旭化成 東レ 東邦ガス 三井化学 JT アサヒ 富士フィルム 地方電力
61 積水化学 三菱マテ 神戸製鋼 ファナック 資生堂 川崎重工
-----------------------------------------------------------------------
60 三菱電機 日立 シャープ ソニエリ 王子製紙 日鉱金属 住友鉱山 鹿島 日産 デンソー NTT東西 ニコン  
59 豊田自動織機 ブリヂストン マツダ ヤマハ 帝人 日本製紙 大成建設
58 富士通 パナ電工 日本ガイシ 清水建設 大林組 竹中工務店 日東電工 三井金属 DIC クボタ コマツ NEC
57 エプソン ヤマハ発動機 リコー ゼロックス JSR 宇部興産 DOWA 村田製作所
-----------------------------------------------------------------------
56 三菱自 京セラ アドバンテスト 三洋電機 東芝 オリンパス NECエレ 横河電機
55 東ソー 大日本スクリーン ユニシス コニカミノルタ カシオ HOYA スズキ 古河電工 ダイハツ
54 エルピーダ パイオニア オムロン TDK TOTO INAX

そして、就職偏差値チェッカーなるものも見つけました。
いくつかの質問に答えれば偏差値が出ます。
こんなの作る人いるんだーと感心してしまいますねw
これがまた面白いんですよ。ぜひやってみて下さい。
私、かなりまじめに答えていったら、「39」でした。
私が内定もらったところが61-64領域のところなので、25くらいの差がありますw
大学入試でいったら、余裕でD判定とか喰らいますよね。
もはや就活では偏差値はオカルトでしかありません。
ブラック企業のエントリでも同じこと言ってますが、
やっぱり数字に縛られるのは良くないです。

そして、そんなあやふやな偏差値なるものを、
多くの就活生が検索しているという事実に、怖さも面白さも感じました。

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WEB・SPIテスト対策

近年、就職採用試験の序盤には、ほとんどと言うほど
「WEBテスト」や「SPI」と呼ばれる試験が課されます。
これらのテストは大きく分けると、以下の4つ。
「言語問題」「非言語問題」「適正検査(性格)」「英語」ですが、
「英語」があるのは珍しいので、英語を除いた3つが
大問として出題されるのがほとんどです。

しかし、3つと言っても出される問題は
様々な分野から種々の問題が出題され、
1問にかけられる時間が少ない問題が大多数。
したがって何も対策していかなかったら、
どんな問題が出るのかもわからないし、パニックに陥りやすく
見事に「足きり」されてしまうのが関の山です。

ところが、このテスト
ちゃんとどのパターンが出題されるのか分かっていれば
格段に難易度が下がるのが特徴なのです。
事前に出る問題が分かっているような感覚w
今年のライオン㈱での話ですが、
WEBテストの英語の問題で、長文問題まるまる1つが、
とある対策本の問題と一字一句同じでしたw
どんだけ手抜きなんだよと思いましたが、
序盤の足きりなんで、そんなもんでいいのかなーと思ったり。
企業も意外と考えていなかったりしてます。
多分どこの企業も例年同じ問題だったりするのかな。
どんな問題が出たのかは、覚えている限り
企業別の選考内容で書いていきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いよいよ本題ですが、対策本についてです。
どれがいいのか、私が見て選んで使ってみた感想ですが
ちらっと紹介したいと思います。
WEB、SPIで一環して良いものを提供して下さっているのは
「SPIノートの会」提供の就活本です。
以下の就活本はすべて2011年度版で、もう発売中のものなので
早めに用意しておいても全く問題はありません。
最初の黄色い色の本は、通称「黄色本」と言ってます。(私が勝手にw



さしあたって必要なのはこの位でしょうか。
この3冊は絶対に必要になります。
2011年度版である必要はありませんが、
最初にある黄色本は2011年度版の方がいいでしょう。

秋以降に順次WEBテストの形式別対策本が出ると思います。
受ける企業のテスト形式を黄色本で調べ、
その対策ができる本を買えばいいと思います。(去年は全3冊)
去年は、受けた企業の数が多かった為、私は全形式のテストを受けました。
したがって上の3冊+形式別3冊で計6冊。
テスト対策はこれだけやれば十分だと思います。
WEBテスト対策本でこれまで細分化されているのは
このSPIノートの会だけなので、おすすめです。
というか、ほとんどの人がこれを使っていると思うほどですw

また、SPI対策本は多くの会社さんから出ていると思いますが、
ぶっちゃけどれも同じかと思いましたw
1冊買えばそれでOK!!
まだ8月になったばかりですが、逆にもう8月になってしまった。
そう考えると、本格開始の10月までもう時間がありませんね・・・
10月からは説明会やら業界研究・自己分析に忙しくなると思うので
この時期に少しずつテストの勉強しちゃってもいいかもしれません。
説明会はまだ行われてないけど、
テスト対策本はもう発売されているわけですからね!
私はこういった類のテストが苦手で、結構苦労しましたからね・・・

言わずもがな、就活は「いかに早く動くか」が大事です。

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就活におけるテストの役割


就職の採用試験には様々なテストが存在します。
そしてそのテストのほとんどは「足切り」のために
存在すると言っていいと思います。

例外が無いと思われるほど、試験の序盤には
「テスト」と一般に呼ばれるような試験が設けられています。
そのタイプは次のいくつか分けられます。

・WEBテスト
 このテストは自分のパソコン上で行います。
 様々なテスト作成会社が作っていて、
 会社によってタイプが数種類存在します。
 [ 中外製薬、ロート製薬、ライオン、帝人 など ]

・SPI
 最近はSPI2と呼ばれるらしいですが、定義が良く分かりませんw
 実際にマークシートで回答する方法や、
 「テストセンター」と呼ばれるある会場(首都圏近郊)に行って
 パソコン上で回答する方法があります。
 リクルートマネージメントソリューションズという会社考案のテスト。
 [ 大正製薬、メグミルク など ]

・筆記テスト
 企業ごとオリジナルなテスト。
 薬学知識等問うものもあるので難易度がべらぼうに高かったり、
 数学・国語だけの簡単なものだったりいろいろ。
 [ 第一三共、ヤクルト、富士フイルム、資生堂 など ]

・適性検査
 性格をみるものがほとんどです。
 数段階でどちらの性格に近いかを選んだり、
 Yes/Noで答えたりバリエーション豊富です。

【非言語(数学)】【言語(国語・英語)】【性格】の3段構成のテストが主流です。
性格以外のテストでは、数学・国語・英語の問題が中心ですが、
対策しておけばそれだけ点数が稼げます。
しかし、このテスト、前述の通り「足切り」のために用いるのが
ほとんどですので、ある一定の点数さえ取れば全く問題ないです。
それでもやはり皆さん勉強して来ますから、
もちろん対策しなければ簡単に足切りの対象となってしまいます。
特に製薬業界は医学・薬学部など難関な大学入試を突破してきた方が
数多く応募してくるのは言わずもがな。
なるほど足切りの点数も高くなる。
したがって早いうちから対策しておけばそれだけ楽になるのです。
幸い、いろんな対策本が本屋さんに行けば手に入ります。
次回、どんな対策本が良いか、使ってみた経験から
いろいろ紹介していきたいと思います。
そして、性格検査も結構重要なのですよね。
これも後日書けたらいいな、と思います。

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2010年度 選考内容まとめ

#19 カネボウ化粧品の選考
#18 カネカの選考
#17 旭化成の選考
#16 富士フイルムの選考
#15 資生堂の選考
#14 ロート製薬の選考
#13 日本新薬・日本化薬の選考
#12 協和キリン・田辺三菱の選考
#11 大正製薬・大鵬薬品の選考
#10 武田・第一三共の選考
#9 メグミルクの選考
#8 KAGOME・カルピスの選考
#7 明治乳業・森永乳業の選考
#6 味の素・AGFの選考
#5 コーセーの選考
#4 ヤクルト本社の選考
#3 ライオンの選考
#2 花王の選考
#1 大塚製薬の選考

採用数の変遷
2010卒の採用大学

------Back Number------ 特許の調べ方
研究の差別化について
就活に必要な5つのコト
SPIノートの会
WEB・SPIテスト対策

エントリーシート提出時期傾向

製薬業界全体の傾向
化学業界全体の傾向
食品業界全体の傾向

----選考内容(分野別)----

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新薬を創る研究者として働くなりました
「ないん」と申します。
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