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成長できるかできないか

よく志望動機で
「御社なら自分が成長できると考えたから志望しました」
っていう答えがあるけど、この「上昇志向」は果たして志望動機として適切なのかと思う。

ダイヤモンド・オンラインで少し面白い記事を見つけた。

働く意欲は入社2、3年目で急降下!?調査でわかった“若者が3年で辞める”本当の理由

報酬や安定性よりも、「自己の成長」が働くモチベーションになっている
というのが若手社員の現状のようである。
一方で最後には、世代間のギャップも指摘しており
上司からみれば「自己の成長は自分次第」であることに帰着してしまう。

確かに、自己の成長とよく言ったものだが、考えてみると「ただの自己満足」
に聞こえてしまうのかも知れないし、実際、自分もそう思う。

でも、この記事では「新しいアイデアや工夫を生み出す力」よりも
「困難を克服する力」を上司は必要としているアンケート結果だが、
研究職に就くと考えた場合、やっぱり今まで書いているように
研究力?(かなり漠然な表現だけど)に近い「新しいアイデアや工夫を生み出す力」
はかなり大事じゃないのかな、と思う。

自分を成長させたい、のは誰でもそう思うけど
志望動機として使うのは良くないのは確かである。

やっぱり就活と現実はかけ離れているなあ。
それが良いのか悪いのかはまた別の話だけども。

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はじめての面接

そろそろ面接が始まってきた頃でしょうか。
エントリーシート提出ラッシュも一段落ですか?

12日に花王のES通過発表があったみたいですね。
みんしゅうを覗いてみると、ちらほら書き込みがありました。
しかし、「まだ選考じゃないですよね?」なんていう書き込みもみます・・・
この人たちは知らないのでしょうか。
花王の「R&D説明会」がいわゆる「一次面接」になることを。
去年の書き込みor内定者日記見ればすぐ分かると思うのですがw
情報のうまい集め方、というのも就活には大事だと思いました。

(また花王は、インターン組や教授推薦組の枠以外の余った枠で競うので
 自由応募の方はかなり厳しい選考であることは確かです。)
通過された方は頑張って来て下さい!!
私は通過しませんでしたけどね

はじめての面接って、かなり緊張します。
しない人もいると思いますが、私はかなり緊張してしまう性格なので・・・
うまく言葉に出来なかったり、声が震えたり(´;ω;`)←こんな顔になります
だからこそ、練習って必要だと思います。
それも、友達や先生では無く、本番の練習!
実際に企業の選考で体験しておくことが、一番の練習だと思います。
いつも言ってますが、何社も受けろ、というのはそういう意味もあります。
ただ、しゃべる練習するだけでも随分と違うものですよ!
チャンスがあったら、いろんな会社受けてみると良いと思います。

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学歴ロンダリング

また少し日が空いてしまいました^^;
本日は、コメントでいただいた質問に関して。
管理者のみ見れるコメントだったのですが、返事する手立てが無かったので
本エントリをもって答えようと思います。すみません・・・

以前にも数件同じような質問は頂いたことがあって、
やっぱりみんな気になるのかなーという印象です。
それは「学歴ロンダリング」について。

つまり、低学歴の学部から高学歴の院へ進むと
就活は楽になるのか、企業からの評価はどうなのか、といった質問です。
「学歴ロンダ」について詳しくはWikiにもあるので、調べて下さい。

学歴ロンダリング

以下は私の独断と偏見ですので、信用するのもしないのもあなた次第w
というか、企業によって評価が異なるというのが真理だと思うので
実際の研究室の内部事情だとか、企業の採用方針は知りません。
あくまでも、私や友人の経験談から判断できることを書きます。

千葉大から東大院へロンダリングしたと仮定して話を進めます。
ほとんどの企業への就職は、千葉大と東大だったら東大が断然有利!
全体の研究レベルでみれば、採用担当じゃなくても分かります。
ただ、ひとつだけ注意すること。それは、「研究室」によって状況が異なる事。
理系院生は、いわゆる「コネ」と呼ばれるものがあります。
それは、学科や研究科に関係するものもありますが、
大手企業になれば、研究室単位で行う会社もあります。
(教授の推薦だったり、企業からオファーが来る等)
私の知る限り、製薬T社や食品A社がやっていますね。
モチロン、推薦だけじゃなくて一般選考でも採りますけど。
それは、どの大学でも言えることだと思います。
千葉大からも、一流企業へのコネを持つ研究室はあると思うし
東大だからと言って、なんのコネも無い研究室はごまんとあります。

実際に、私の友人もロンダをして一流大学に行きましたが
研究室のコネも無く、つらーい就活を経験したと聞きます。
研究室の雰囲気もいいものでは無いらしく、
外部生はあまり馴染めないと愚痴をこぼしてました。
結局、とある企業へ内定は貰えたようですが、
希望していた企業とはホド遠い会社でした・・・

最終的には、やっぱり自分次第としか言いようがありません。
だからこそ、M1で就活でもしっかり自分の研究について
深く深ーく理解した方が良いと何度も書いています。
M1じゃなくとも、今だからこそ、研究を頑張った方が良いと思います。
だって、理系院生の就活で一番アピールする時間が長いのは
「自分の研究について」ですからね。
自己PRや志望動機などの「自己分析」も大事ですが、
研究職に目指すからには「研究分析」(今思いついた言葉ですがw)しないと。
採用担当じゃなくても分かります。

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ES落ちw

1月も中旬に入りましたね。
そろそろ第一波のES締切ラッシュが来る頃ですかね?
本ブログにはアクセス解析機能を付けているので
どんなキーワードでこのブログに辿り着いたか、
というのはすぐに分かります。
最近は「ヤクルト」「コーセー」の文字がよく目に入るので
ES締切が近づいているのかな、なんて思います。

1月から3月というのは、ES締切ピークになるわけで
(今年はあまり把握していませんが、多分去年と変わらないでしょう)
どんどん書いて、送らなきゃいけない訳です。
でも、1日に書ける量というのは限られますよね?
24時間ずーっと書いているわけにもいきませんし、
こうしたどうでもいいブログ等をネットサーフィンして
やらなきゃいけないことを後回しにしてしまう人もいるでしょうw
かく言う私も同じでした・・・
実験している合間に書こうとしても、どうも集中できません。
WEBテストの勉強しようと、参考書に手を伸ばすも、どうも進みません。
こんな人、結構多いんじゃないでしょうかね?

こんな精神状態のなかで、私が一番危惧していることは
ES落ちを怖がるがゆえに、1社のESに長時間かけてしまうことです。
私基準で申し訳ないのですが、食品・製薬業界を希望しているなら
ESをだいたい50社出すことが目標だと思ってます。
そのなかで、ESを通過して面接まで進めるのが20社弱。
内定が1社(希望!)。そんな選考計画を立てておくわけです。
私は運が良く、複数社内定を貰えたわけですが、「1社」から貰えればいいのです。

ES落ちなんて当たり前です。
「もしこんな事を書いて落ちたらどうしよう」
なんて思っているうちに、他社のESでも書きましょう。
最初はやはり凹みますが・・・(特に志望度の低いとこで落とされた場合)
だんだん落とされることに慣れてきますw
最終面接落ちに比べれば、ES落ちなんて河童の屁です!
それに恐れて、後回しになり提出が遅れたり、やっぱりやめてしまおう。
なんて思うのが一番の損失だと思います。

たくさんの会社との相性を感じるためにも、
どんどんESを出すことを私はおすすめします。
(ただ、当たり前ですが適当すぎるのは良くないですよw)

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最近、記事の適当さに申し訳ないと思うばかりです・・・

自己分析から差別化への流れ

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結構昔に、自己分析をどうやればいいのか。から書いて
選考における研究内容の差別化。という話までしました。

要するに、
「差別化した研究の話を上手く面接時に盛り込む」ような
ちょっとした工夫で、内定の確率を上げるというもの
です。
食品・化粧品業界にはあまり使えない戦法ですが、
化学・製薬業界なら抜群に効果があると自負してます。

ホームページも途中でデザイン変更したこともあり
少し見づらくなって放置ぎみでしたので、(すみませぬ)
すこし見やすくして再掲しますた。
下記リンクより見れます。

自己分析その1 (http://ninespirit.blog85.fc2.com/blog-entry-7.html)
自己分析その2 (http://ninespirit.blog85.fc2.com/blog-entry-9.html)
自己分析その3 (http://ninespirit.blog85.fc2.com/blog-entry-15.html)

差別化その1 (http://ninespirit.blog85.fc2.com/blog-entry-16.html)
差別化その2 (http://ninespirit.blog85.fc2.com/blog-entry-17.html)

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2010年度 選考内容まとめ

#19 カネボウ化粧品の選考
#18 カネカの選考
#17 旭化成の選考
#16 富士フイルムの選考
#15 資生堂の選考
#14 ロート製薬の選考
#13 日本新薬・日本化薬の選考
#12 協和キリン・田辺三菱の選考
#11 大正製薬・大鵬薬品の選考
#10 武田・第一三共の選考
#9 メグミルクの選考
#8 KAGOME・カルピスの選考
#7 明治乳業・森永乳業の選考
#6 味の素・AGFの選考
#5 コーセーの選考
#4 ヤクルト本社の選考
#3 ライオンの選考
#2 花王の選考
#1 大塚製薬の選考

採用数の変遷
2010卒の採用大学

------Back Number------ 特許の調べ方
研究の差別化について
就活に必要な5つのコト
SPIノートの会
WEB・SPIテスト対策

エントリーシート提出時期傾向

製薬業界全体の傾向
化学業界全体の傾向
食品業界全体の傾向

----選考内容(分野別)----

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新薬を創る研究者として働くなりました
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