スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

受ければよかった #2 凸版印刷

第2回目は少し特殊な会社、凸版印刷です。
私は大きな括りではバイオ系に属するのですが、
その視点からは受けようとすら思いませんでした・・・
しかし、化学・バイオ専攻からも結構採用していると聞き、
今回紹介しようと思った次第でございます。

凸版印刷採用情報(http://www.toppan.co.jp/recruit/shinsotsu/index.html)
みんしゅう(http://www.nikki.ne.jp/bbs/7911/)

はっきり言って、仕事の魅力はそれほど感じませんw
(企画職やデザイン職は楽しそうですけどね)
ただ、考えてみると印刷会社は無くてはならないし、意外と重要だったり。
製薬や食品など、外見華やかそうな職に比べると地味ですが
化学やってる人は特に、研究に身近な会社なのかなと思います。
人気企業の一つだし、なにより採用数が多い(技術系110名!!)
もちろん物理系・機械系の人がメインな気がするので
研究職に就けるかというと、ハードルは高くなってしまいますが、
財閥化学、花王、富士フイルム並の会社規模の大量採用だと思います。
こんな会社全然考えてなかった!なんて人は
幅広い分野の専攻から応募できるので、ぜひ挑戦してみてはどうでしょうか?

他に印刷業界では大日本印刷、エプソン、富士ゼロックスなんかも
染料・インクなどの要素開発?や薄膜塗布の研究があるはずです。
こうした研究は、やっぱり化学専攻の出番かなと思ってしまいますが、
別に、バイオ系にもチャンスが無いわけでもないので
(私なら、変わった視点から見れるということで逆にアドバンテージにしますが)
エントリーして説明会に行くだけでも、十分企業研究になると思いますよ!
それをキッカケにすごく志望度が上がる、なんてこともあるので
2010年度より厳しいと言われる2011年度の方、ぜひ参加を♪

ちなみに、ES締切は3月19日までなので全然間に合います!

人気ブログランキングへ
↑ブログ更新のモチベーションです。
スポンサーサイト

受ければよかった #1 クラシエホールディングス

最近、日記のようなエントリしか書いていませんでした・・・
本日から少しずつ、「こんな会社もあるよー」的な紹介を目的として
受ければよかったシリーズ?でも書いていこうかと思います!

第一弾はクラシエ。
まだ2010年採用ページですが、一応↓のリンクから飛べます
クラシエホールディングス採用情報(http://www.kracie.info/)
みんしゅう(ホームプロダクツ)(http://www.nikki.ne.jp/bbs/200305261321399435/)

簡単な概要としては(理解が曖昧なところもありますが勘弁して下さい)
「クラシエ」は元カネボウ株式会社。
今、JALの経営危機で騒がれてたりしますが、カネボウも同じような状況でした。
その後、経営を譲受し名前を変えたのが「クラシエ」。
現在は、2009年にホーユーに買収され、ホーユーの子会社という位置づけ。
蛇足:カネボウ化粧品は、カネボウの化粧品事業が花王に譲渡され独立した会社です。

トイレタリー商品を主に扱う「クラシエホームプロダクツ」
医療用医薬品、OTC医薬品を扱う「クラシエ製薬」
食品を主に扱う「クラシエフーズ」
の3つの主要子会社からなっていて、採用はそれぞれ募集しています。
ナイーブやいち髪、葛根湯、フリスクはクラシエの商品で
みなさんも一度は聞いたことあると思います。
四季報にも載ってないし、それぞれのHPで募集している形なので
結構穴場?な会社かもしれません。
2011年度採用はまだ行っていませんが、
いつ始まるか分からないので、定期的にチェック入れておくといいかも!
(ただ、2011年度の採用自体あるか、分かりませんが^^;)
ほとんどリクナビと四季報で企業研究していた自分には盲点で
製薬、化粧品、食品志望なのに全然知りませんでした・・・
おそらく研究での採用となると、若干名だと思いますが
もともと会社数の少ないトイレタリーや製薬業界で
持駒を増やせると考えると、ぜひ受けておきたかったと思います。

人気ブログランキングへ
↑ブログ更新のモチベーションです。

会社を選ぶこと

前々回(会社選びの基準)と少し似た内容ですが・・・
簡単にまとめると、「自分に合う会社を見つける」のが就活である。
そういうことです。

少し面白い例として、小林製薬さんの内定の考え方があります。
見たことが無い人は、ぜひ一度読んでみてください。(上文をクリックで飛べます)

これを見て、あなたはこの会社に入りたいと思いましたか?
私は、就活していた当時「全く思わない」と思ったので選考を途中で辞めました。
いわゆるこれが、「自分に合わない」ということだと思います。
もちろん、「すごく行きたい」と思った人もいるでしょう。
少し極端な例を挙げたかなと思いますが、これが「合う合わない」ということなのかな。

漠然と話を進めてきましたが、自分に「合う」というのは何で決まるのでしょうか?
仕事内容や給料、福利厚生、やりがい等いろんな企業選びのファクターはあります。
しかし今日例に挙げた、「採用の考え」というのも一つの重要な選ぶ基準だと思います。
企業の数も、世界中には数え切れないほど存在し、
各社の採用方針も同じく数え切れないほどあるでしょう。
こんな採用の考えを知ることも、自分に「合う合わない」が分かる一つの手段だと私は思います。

具体的に私は、小林製薬の何が合わないと思ったのかというと。
・「内定は入社の意思を固め、約束した人だけに 」という記述。
  これは、4月の時点では「内々定」と呼ばれるべきもの。
  そしてその前提で学生は就活を行っているはず。
  その時点で「内定」を約束するという行為自体が、私の意思と食い違う。
・「就職活動継続希望者は選考中断」
  上と同様の理由なのですが、それにプラスアルファで
  高学歴で実力のある者を1月、2月という早い段階で確保してしまおう
  という考えがあからさまであるから。

こんな感じですかね。
別に、会社的には全然違反ではないし効率的な選考方法だと思いますが、
私には、そう考え選考している会社という事自体が「合わない」のです。

今年ももう数人には内定を出している頃でしょう。
製品もすごく魅力的なものを提供している会社だと思いますし、
私もただ単に批判するために書いている訳ではありません。
同じ分野で、ロート製薬も最終面接になれば似たような側面があります。
ただ、この会社に行きたい行きたくないを決める際に、
「選考の考え方」というのも一つ考えてみてはどうでしょうか?
これから一生働くところを決めるという大事な就活ですから
結婚のように、相手に「合う」ということが重要な気がします。

人気ブログランキングへ

最近、記事の適当さに申し訳ないと思うばかりです・・・

何を基準に会社を選ぶか

本日は会社選びの基準のお話。

数多くある会社のうちから、受ける企業を何を基準に決定するのか?
ひとそれぞれ。というのが答えだと思いますが、
私は何を基準にしていたのか少し書いてみようと思います。

まず考えられるものとして
・年収
・福利厚生
・勤務地
・仕事のやりがい
・会社の将来性
・研究内容
・技術力

だいたいこのくらいですかね。
みなさんはこの中で何を一番重視したいと思いますか?

私は、今挙げた項目を総合的に満足いく会社に勤めたいと思ってました。
(上の項目について良い条件を満たす会社を優良企業と仮定しましょう)
この不況に贅沢かと思う人もいると思いますが、
就職するからには、誰でも優良企業に行きたいハズです。

そして、これを満足するのは大手企業が多いのは事実です。
(大手でも悪いところもありますが・・・)
だから私は大手ばっか受けていたのですね。
よっぽどニッチな産業でない限り、絶対に大手の方が良い!
というのが私の思うところなのです。

しかし、誰もが大手に行けるわけではありません。
受かる人、受からない人がいる就活なわけで、
それは、その人の性格や研究内容や運によるものだと思います。
私も、あの最終面接で違うことを答えていたら、受からなかったかもな・・・
なんてよく思ったりします。
ほんとに紙一重のところで、プータローへの道に足を踏み入れてました。

理想は大きなところが良いのは当たり前ですが
「自分が受かりそうな」という打算も必要だと思います。
なんか、高校・大学受験みたいですよね。
競争社会の宿命なのでしょうか・・・

一方で、就活本や就活ブログを見ていると、
中小企業に入った方が仕事を任されるから成長できる とか
いろんなことにチャレンジできる経験が増える
といった就活生を励ますような言葉を良く見かけますが
一言でいえば「井の中の蛙」の「負け犬の遠吠え」のような気がします。
(あくまで私が考えるイメージですよ!)

また、この人たちは「身の丈に合った就活を」と良く言います。
一方では成長できると謳い、もう一方では自分の限界を知れと暗示する。
もう完全に大多数の就活生に受けられるような誘導としか思えません。

別にこういった意見を批判している訳ではないのですよ。
もっと他に言い方があるんじゃないかと思っているだけです。
それは
「なるべく多くの会社をなるべく真剣に受けろ」
これだけ。

人気ブログランキングへ
こんな適当記事なら毎日書けるんですけどね・・・

推薦枠

ー本日は少し変わった話題についてー

巷でうわさの「推薦枠」誰しもが聞いたことがあると思います。
大手企業は軒並みこの推薦枠が存在していると言われますが、
実際どのくらい推薦枠ってあるんでしょうかね?

推薦枠と言っても、ここで書いているのはいわゆる「教授推薦」のことです。
某T大学とかK大学とかの有名教授と、とある大企業とのコネクションを使って、
ちょちょいのチョイと内定を取ってしまうという推薦です。
学校推薦とは違いますよ!
学校推薦はただの受験票みたいなもので、特に去年なんかは内定率が酷くて
「学校推薦で受けても落ちる人多数だから当てにしないで!」
という旨のメールが、私の学校の就職課からも来ていましたw
ここでは、教授推薦の是否は置いておいて、どのくらい存在するのかという話。

やはり、大手企業になればなるほど、東大・京大・旧帝大採用数は多い。
これは前回の2010年度の採用大学のところで見ましたが、
どうみても、大手企業は有名大学出身者の採用数が多い傾向にあります。
(例外もありますが、単に「傾向」として見た場合です)
この人たちは皆教授推薦なのかな?なんて思ったりしてしまいますよね。
特に、生物系はもともと採用数が少ないので、教授推薦が多いければ
最初から自由応募枠(普通に採用試験受けている人)は若干名となるはず。

そんなのあんまりだよ!と私は思うのですがw
しかし実際、教授推薦も何も無い私が内定を取れたのだから、
少なくとも推薦枠で埋め尽くされていることは無いハズです!(希望)
私も去年から内定者同士でお話する機会もずいぶんとありました。
教授推薦はちらほら見かける程度だったので、それほど多くはないのかな?
という印象です。誰も彼もが推薦で来ている訳ではないことが分かりました。

要は、企業はその人をちゃんと見てくれているということ!
しっかり自分が分かってもらえるアピールができて
この会社でやっていける、と判断してもらえれば内定なんですよね。
「あの会社は推薦だけっぽいから諦めよう」なんて事は絶対に思わないで下さい。
私もそんなこと思っていた時期がありました・・・

人気ブログランキングへ←久しぶりの連続更新!モチベーションです・・・

2010年度 選考内容まとめ

#19 カネボウ化粧品の選考
#18 カネカの選考
#17 旭化成の選考
#16 富士フイルムの選考
#15 資生堂の選考
#14 ロート製薬の選考
#13 日本新薬・日本化薬の選考
#12 協和キリン・田辺三菱の選考
#11 大正製薬・大鵬薬品の選考
#10 武田・第一三共の選考
#9 メグミルクの選考
#8 KAGOME・カルピスの選考
#7 明治乳業・森永乳業の選考
#6 味の素・AGFの選考
#5 コーセーの選考
#4 ヤクルト本社の選考
#3 ライオンの選考
#2 花王の選考
#1 大塚製薬の選考

採用数の変遷
2010卒の採用大学

------Back Number------ 特許の調べ方
研究の差別化について
就活に必要な5つのコト
SPIノートの会
WEB・SPIテスト対策

エントリーシート提出時期傾向

製薬業界全体の傾向
化学業界全体の傾向
食品業界全体の傾向

----選考内容(分野別)----

最新記事

プロフィール

Author:ないん
新薬を創る研究者として働くなりました
「ないん」と申します。
メール:
ninespiritあっとgmail.com
↑「あっと」を「@」に直して下さい

初めてご訪問の方は
このブログについて・ご注意
ぜひ一読お願いします。

詳しいプロフィール

カテゴリ

Access

since 2009.8.18

現在の閲覧者数:

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブログパーツ

カレンダー

06 | 2017/03 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ内検索/RSS


FeedBurner


↑iGoogleをお使いの方はぜひ




最新おすすめ就活本

リンク

ランキングに参加してます

↓クリック頂けると嬉しいです。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 就職バイトブログ 就活・就職活動へ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
Copyright © ないん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。