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【2010年度】#6 味の素、AGFの選考
2009/08/19 11:22

↓押していただけると、更新意欲が格段に上がりますw
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本日から、見向きもされずES落ちした会社を2社ずつくらい、
ESの内容を紹介すると共に晒していきます。

【味の素】
みん就(http://www.nikki.ne.jp/bbs/2802/)
味の素採用情報(http://www.ajinomoto.co.jp/recruit/fresh/)

現在、インターンの募集も行っているので(実施は10月28日の1日のみ、締切9月30日!)
まだなにも行動してないや、って人は募集してみてはいかがでしょうか。
2011年卒 味の素技術系インターン
(http://www.ajinomoto.co.jp/recruit/fresh/technical_L/internship.html)
1日しか実施されないので、多分業界研究とか説明会みたいな感じでしょうが、
食品業界を知る良いきっかけになるかと思います。
また、単離精製分野に特化したインターンのようですので
自分の研究内容に関係している人はいい勉強にもなると思います!

味の素の研究職は全国型(Lコース)と地域型(Mコース)に分かれていますが、
ほとんどの人は総合職希望だと思うので、ここではLコースについて紹介します。
技術系採用は分野別採用になっていて、
「食品分野」「発酵・バイオ分野」「化学分野」
「単離精製分野」「医薬・生物分野」「工学分野」

の6種類ほどあります。希望分野をES(WEB)にて選択する形になっており、
ES通過となれば、その希望分野の選考に進むことになります。
分野別ごとにES提出期限は異なりますが、医薬生物分野は12月中で
かなり早かった気がします。12月初旬には書き始め無いと間に合いません。
私は12月に間に合わず、1月中締切の食品分野を第一志望で出しました。
そして不合格の連絡が来たのは4月下旬
それまで一切連絡が来ないので、ES出しちゃったら味の素のことは忘れましょう。

敗因はおそらくESが超絶ショボかったか、研究内容不一致ですね。
私は医薬分野の研究なのですが、締切に間に合わず食品分野で出しました。
味の素にもなると、おそらく学歴と研究内容で、
ある程度募集人物像は絞っていると思います。
現に、私の同期は単離精製関連をやっていて、ちゃんと単離精製分野に出したら
2月くらいにちゃっかりリクルーターに呼ばれていました。
味の素の選考は一応倫理憲章に則って行うということなので、
リクルーター以降の面接は4月1日以降のようです。
2011年度の方も、自分の研究内容と照らし合わせて希望分野を選ぶと、
通過率もグッと上がると思います。

以下、ESの質問内容。
・研究テーマ名とその内容(500字以内)
・味の素に入ってやりたいこと(500字以内)
・学生時代、もっとも挑戦したこと、一生懸命取り組んだこと(500字以内)

全3問あり、代表的な質問内容になっています。
しかし、500文字と書く量は多い方なので、
最初の練習にはもってこい(提出時期も早いので)だと思います。
後々、ほとんどのESで利用することになると思う質問ですので
今のうちに考えていてもいいくらいです。
そして、私が書いたものを見直してみると恥ずかしいほど変な文章ですw
最初に提出したESですので、しょうがない気もするのですが。
どうしても味の素に行きたい方は、10月くらいから書き始めて
十分推敲した上で提出した方がいいですよ!

【AGF】
みん就(http://www.nikki.ne.jp/bbs/14014/)
AGF採用情報(http://www.agf.co.jp/recruit/index.html)

AGFは味の素子会社で、味の素ゼネラルフーズの略称です。
コーヒー中心とした飲料メーカーですね。
AGFは味の素子会社とはいえ、選考は全く別口になってます。
AGFも最初はWEBでのES提出です。
通過しない限り連絡も来ません。不合格の連絡も一生来ませんw

以下、ES質問内容
・最も打ち込んだこと(200〜300字)
・AGFに入社してやりたいこと(200〜300字)

これだけで判断されるということは、
よっぽど個性を出さないといけないでしょうね。
(いわゆる、読んでもらえる文章を書く事です)
それに、AGFの大半は営業職での採用ですので、
研究開発としては1,2名くらいの採用枠かもしれません・・・
(もしかしたら採用0の可能性すらあります)
私のような「3流大学&全く食品とは関係ない学科」では
ダブルパンチで魅力が無いのが浮き彫りですw

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やはり食品分野は医薬分野と同様に提出期限が早いので、
文章書くのが苦手な人ほど、早いうちからES書くのに慣れておいた方が
断然、通過率UPに繋がると感じました。

そして、採用人数が化粧品分野並みに少ないです。
味の素は四季報では大人数採用に見えますが
実際は分野別になっているので、各分野10人弱くらいと考えられ
製薬・化粧品同様、狭き門なのは言わずもがなです。
そう考えると、バイオ系研究職ってほんとに供給過多なんですね・・・

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カテゴリ:選考内容

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